Asami Konno?


Asami Konno
Geburtsdatum/-Ort : 7.Mai 1987 in Hokaido
Sternzeichen : der Stier
Blutgruppe : B

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第1回グッドウィルカップ予選

久々ですね。昨年の7月の大会以来の観戦だったんで。
どのチームにもサポータが増えてきていて、これがフットサル関東リーグとかにも波及するといいな、とか思ったり。
恐らく、各チームのコーチ陣もそう思っている事でしょう。

さて、試合のほうですが、3日間に渡る1発勝負のカップ戦、という位置付けのようです。
だったらスフィアリーグは1開催辺りの勝者を決めないで、2回戦総当りのリーグにでもすればよかったのにと思いますけど。
そうしないとカップ戦の意味がない(^^;
大会運営方式は4つの予選リーグからなり、各グループ上位2チームが決勝トーナメントへ。要するに引き分けても負けなきゃ決勝Tに行けるんです(笑)
16チームの4グループ戦ならそういうわけにもいかないんですけど。

B組第2試合 Gatas Brilhantes H.P. - ChakuChaku J.b 0:0(0:0)
審判もそろそろ芸能界フットサルに慣れてきたんでしょうかね。あさみにイエローが出てました。イエローが確かに出るシチュエーションでしたが判断までが時間がかかった。だから何故?という疑念が湧いてしまう判定でしたね。
試合はそれほど見ごたえはなかったなぁ。ガッタスが流れの中から全然得点しそうな気配がない。あさみが果敢に狙っていましたけどフォローがなかったなぁ。是永がバランス取りをしていたせいか、いまいち気迫に欠けた。キャプテンしばたは頑張っていましたね。必死に声掛けしてたし、プレースキッカーとしても頑張っていました。しかし、この試合に限っては精度が低かった。GKとしても特別攻められた感はなかったし、なんとなく終ってしまった感じ。

B組第3試合 Gatas Brilhantes H.P. - Team Good 2:1(1:1)
Team Goodは今回が初参戦の新興チーム。10番福田の出来次第のチームといった印象。交代が心許ないのか、殆ど交代せずに第1試合を戦った。
さて、試合が動いたのは前半3分。ゴール前の密集からGK紺野の股をコロコロと転がるボールはガッタスゴールへ。痛恨の失点。前に飛び出して掻っ攫うくらいのセーブが欲しかったが密集していては手も足も出ない。その前にファンブルがあったのが響いたか。これに焦ったのかあさみが前半4分にファール。
最大の山場は前半7分、Team Goodがガッタスの裏へ抜け出し左サイドでGK紺野と1対1とガッタス大のピンチ。ここで紺野は果敢に飛び出しファインセーブかと思われたが、勢い余ってペナルティ外へ飛び出しハンドリングの判定。審判団で3ファールルールの確認をする。記録の限りではまだ2つ目だったはずなので第2PKにはならないはずなんだけど…1分ほど協議のあとFKで再開。ガッタスはゴール前に4人全員で壁を作る。そしてFKは壁を綺麗に越えてゴールへ…のところで紺野、本日の勝利を呼び込むビッグセーブ。両手で綺麗に枠外へ弾き、最大のピンチを免れる。
直後の10分、今度はTeam GoodのGKがペナルティエリアを出てのスローでハンドリングの判定。フリーキッカーはキャプテンしばた。FKは綺麗にゴールに吸い込まれ同点。フリーキッカーの面目躍如といったところか。
終了直前、GKの4秒ルールで紺野が間接FKを与えてしまうが事なきを得る。
後半はGKが辻に代わる。その前に紺野さんが泣いていたのは一体なんだったんだろう。
試合は7分、CKからのこぼれ球をTeam Good5番がオウンゴールで、Gatas勝ち越し。
10分には4秒ルールから間接FKを得たが、柴田の蹴ったボールが誰にも触れずにゴールインして得点ならず。会場大ブーイング(苦笑)←ルール覚えろ、ヲタ共(爆)
最後は危なげなく逃げ切って今大会初勝利。

正直、フラストレーションの溜まる試合でした。パスは繋がるがゴール前でのインパクトに欠ける。是永が前に出ると分厚くなるがその分破壊力抜群のこぼれ球でカウンターを食らうという図式。GKがもう少し前に出れるとピンチは減るのかな、と。
吉澤、藤本の居ない今大会はポゼッション率が下がるので、もっと積極的に前に出て行くべきでしょう。フィクソとピヴォの間が広すぎたように思う。

決勝Tを7人で勝ちあがるのは厳しいでしょうが、頑張って欲しいと思います。

個人的には今回は辻はFPで出すべきだと思いますけどね。

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